三毛姐のブログ


ファッションと猫とカフェ。丁寧なライフスタイルを目標に。
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上質とワクワクを目指して

パンツ難民なのに、パンツが沢山ある。沢山あるのに手が伸びるパンツは、数本だけ。そんな矛盾がワードローブのストレスに繋がっています。

手持ちパンツを棚卸した結果を、季節ごとにまとめました。(◎:一軍、◯:二軍、▷:戦力外)

春秋用 ◎5本、◯2本、▷4本
夏用  ◎1本、◯4本、▷1本
冬用  ◎2本、◯3本、▷1本
週末用 ◎3本、◯4本
デニム ◎0本、◯4本、▷1本

なぜこんなに、と思うほどラックに掛かっていました。「戦力外」に認定したものはサイズが合わなくなり、2年以上履いていません。今回、思い切って夏用1本を除いた6本を断捨離しました。

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現在一軍の冬用2本
カジュアル寄りのため正統派パンツも欲しい


それでもまだ約30本近く...。おそらく、季節に応じて3-4本程度のお気に入りがあれば、着回しが可能なはず。夏だけは、盛夏用の洗い替えが1-2本多めに欲しい。

必要本数をカウントしてみると、春秋は両方に使える前提で、4本×3季節+夏用2本=14本。週末オンリーのカジュアルパンツを足したとしても、20本もあれば充分な気がします。

たまにはハメを外したり、一目惚れの装飾アイテムがあっても良いけれど、基本はシンプルでベーシック。核となるアイテムを少しずつ入れ替え、反省点を是正しながら、行きつく先には『上質でワクワクする大好きなもの』を数点だけ。これが数年先の目標。

今のところ、今年は土台となるパンツを見直したいと考えています。

# by mikeneisan | 2017-02-21 08:30 | Comments(2)

信頼の証

お腹を見せるのが大嫌いなキキですが、甘えん坊気分の時だけは、こうして上を向いてくれる事があります。

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相方さんの膝の上では絶対にやらない仕草。だって、モフモフのお腹を触られてしまうから。抱きかかえて仰向けにしようとしても、クルクルと身体を捻って向きを変えてしまいます。

私はキキが嫌なことはしないので、これは信頼の証なのです。


# by mikeneisan | 2017-02-20 10:30 | ◇ララとキキ | Comments(2)

今日のお昼ごはん

今日の家ごはんは久々のチキンカレー。少しとろみとコクが足りなかったので、次回は玉ねぎ増量してみます。鶏肉には、もう少し下味を濃いめにつけよう。

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バナナは、レモンと砂糖、塩少々を混ぜあわせた即席マリネにしています。爽やかなデザートに変わるお手軽バナナレシピは、料理本からレシピを拝借しました。

お天気が良い日曜日ですが、今日は一日ゆっくり休みます。あとでケーキとコーヒーでオヤツの時間にしましょう♪


# by mikeneisan | 2017-02-19 13:00 |  |家カフェ | Comments(4)

週末スタイル

昨日は春一番も吹いて、いよいよ春が待ち遠しい時期になってきました。今朝はまだ地表に暖かさが残っているようで、穏やかな冬の朝となっています。

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'S Max Mara、LA FONTANA MAGGIOREA
HIROFU、PHILIPPE MODEL


中には、LFMのライトグレーのクルーネックニット。ダメージデニムは、そろそろ卒業したいと思いながら、ユルめ楽ちんサイズについ手に取ってしまいます。

青みグレーの細め型押しベルトは随分昔のTHEORYですが、グレーニットとデニムの繋ぎに重宝しているお気に入りアイテム。

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今日は仕事(研修)です。会社を作り経営し利益を出すゲームをやっています。経営の原理原則を守るだけでは、大きな儲けには繋がらない。技術への投資、打って出るとき、体力をつける時。先を視る力に、判断力と決断力。面白いけれどとっても難しい。

# by mikeneisan | 2017-02-18 09:30 | スタイリング | Comments(4)

イマイチだけど

うーん、イマイチなハートです。やっぱり最初の巻き込みが綺麗に出ない。そろそろ講習を再開しないといけませんね。

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和菓子は近くのスーパーで買ったお手軽なものですが、甘いものがあるとやっぱりホッコリします。

もう1つ、私にしては珍しいものを買ってしまいました。気づいていただけるでしょうか?


# by mikeneisan | 2017-02-17 08:30 |  |ラテアート | Comments(4)

眉デザイン塾(描き方 PART.2)

先日、2回目の眉デザインレッスンを受けてきました。習った事を忘れないように、毎朝のように眉と格闘。その成果が出たのか、riccaさんに会うなり【合格】をいただくことができました♪

2回目となる今回は、アウトラインを引かずにペンシルで一本ずつ毛を描く方法にチャレンジすることに。出来上がりの眉をイメージしながら、足りない毛を描き足すため、自分の眉のアウトラインを把握してこそ可能な描き方なのだそうです。

毛の流れに沿って描くため、眉頭なら下から上へ、眉下なら横方向へ、眉尻にかけては上から斜め下へと、眉の生え方を見ながらペンシルを動かして。持ち方を変えながら、毛を植えるつもりで描くのですが、これが中々難しい。

けれど、少し時間はかかっても、この描き方のほうがブラシでボカす必要がないほど自然な眉を作ることができました。地毛が多い場合、慣れてしまえば短時間で自然な眉を描けそうです。毛を書き足すと言っても、実際に毛1本1本が独立して見えるのではなく、あくまでも自然に、ソフトフォーカスな眉に仕上がりました。

そして、新たに仲間に加わった道具は、眉マスカラの明るめカラー。riccaさんの提案で、マスカラの2本使いとなりました。

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左)ケイト アイブロウカラーN(BR-1)
右)ケイト アイブロウカラーN(BR-2)


似合う眉色は、最初に手にしたBR-1が赤みがあってベスト。しかし、自毛が黒すぎて、ブラウンが綺麗に乗らず、暗めの仕上がりになってしまうのです。最初に明るめのBR-2で黒を消しておいてから、BR-1を使うことで、マスカラの色が格段に出やすくなりました。


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自力で描いた今回の成果。自分では思いつかないマスカラの2度塗りに、メイクの奥深さと楽しさを実感しています。

私の場合、右眉の方が太くなりがちで、左眉に太さを出すのを難しく感じていました。riccaさんは、そんな感覚的な悩みもきちんと受け止め、応えてくださいます。

『左眉の方がカーブが強く、右眉の方がカーブの角度が緩やか』という形の違いが、その難しさを生み出していました。左眉を描くときは、眉下を1mmくらい太めに描き、カーブを埋めることを教えていただいてからは、バランス良く描けるようになってきています。

よくよく眉を観察しなければ、自分でも気づかない左右の僅かな違いです。素人では感覚でしか伝えられないことを、的確な言葉に落とし込めるのは、やはりプロだからこそ。沢山の眉と向き合ってきた、riccaさんのなせる技なのだと思います。

最終回の過ごし方は、別のイメージの眉を作ってもらう事になりそうです。試してみたいイメージを考えておかなければ!とても楽しみです。

# by mikeneisan | 2017-02-16 08:30 | ◇美容・健康 | Comments(0)

手元をあたたかく

毎年のように後回しになっていた手袋。数年前にセレクトショップで見つけたネイビーのレザーグローブは、サイズが大いのが難点でした。ブカブカしてすきま風が入るせいで、会社に着く頃には指先が冷え冷えに。

しかし先日、そんな冷えとオサラバできそうな出会いに恵まれました。セルモネータのネイビーSサイズ。インナーがシルク素材やベーシックなデザインなら、きっとSSサイズがピッタリなのだと思いますが。

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手首にある捻りリボンのデザイン。思いのほか細身でホールド感があり、中指付近のフィット感も良かったのです。

指に密着するサイズ感が、これほど温かに感じるとは!来冬こそは、シーズン開始直後にSSサイズのグレーを追加すべく、計画的に動きたいと思います。


# by mikeneisan | 2017-02-15 08:30 |  |靴・バッグなど | Comments(0)

おばけララ

久しぶりに拝めた、ララのお化けポーズ。あまりの寒さに導入した床暖カーペットのおかげで、ララもキキも暖かなラグの上でゴロゴロ。

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ビョーンって伸びていて、何というか別の生き物のようです(笑)

ララは普段、少し高くて狭い場所や、背後が守られている場所がお気に入り。床で寝転ぶのは、窓辺での日向ぼっこくらいです。ちゃっかりキューブの真横を陣取って、片側だけでも安全・安心な場所を見つけたようです。

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最近、飼い主の方は、男性スタッフの女性エリア進出が拡大している様子に馴染めずにいます。ネイルサロンしかり、美容コーナーしかり、ファッションフロアしかり。何となく、『綺麗の裏方』を覗き見られているようで、落ち着かないのです。

しかし考えてみれば、美容師さんが男性であることはすっかり慣れてしまったし、メイクアップアーティストも男性は沢山います。これらの職業も『綺麗の裏方』に該当するし、芸術性のある職業に男性が就くことは不思議ではない事です。

きっと時間が経てば平気になるのでしょうが、まだまだ慣れることができず、思わず身を潜めたくなるのです。

# by mikeneisan | 2017-02-14 08:30 | ◇ララとキキ | Comments(4)

バレンタイン

バレンタインデーに先駆けて、妹が作った生チョコレートでお祝いをした週末。チョコレートには、フランスのお皿でしょう♪と、お気に入りの一枚に盛り付けました。

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相変わらず似合いのカップがないので、チョコと珈琲の色と何となく雰囲気の合いそうな現代作家さんのカップと共に、美味しい時間を過ごしました。


# by mikeneisan | 2017-02-13 08:30 |  |家カフェ | Comments(2)

眉デザイン塾(描き方)

1回目に伝授していただいた眉の描き方。私のケースになりますが、描き方をご紹介♪

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◆眉の描き方
1.ペンシルで眉のアウトラインを描く。
2.パウダーを使いアウトラインの中の隙間を埋める。
3.スクリューブラシでアウトラインをボカす。
4.アイブロウマスカラで、眉毛を染める。

ここでのキモは、アウトラインのデザイン。眉の形を決める重要な作業です。多少の修正は効くものの、やり過ぎると訳がわからなくなるので、集中して描いてます。

ラインの描き方は、次のように教わりました。

◆アウトラインの取り方
眉の形を型どるように、線を書きます。自分の眉の基本形を覚えるまでは、この方法が上達の近道だそう。

①眉下から眉尻
眉下から眉尻までは、ほぼ真っ直ぐの直線を書く。顔は立体なので、真っ直ぐ書いたつもりでも、綺麗にカーブした眉になるので心配なし。

②眉山から眉尻
眉山から眉尻のラインは、アウトカーブ気味になだらかに繋げる。眉山は、黒目の端と目尻の中間の延長線上にとる。

③眉頭から眉山
眉頭は、目頭の1㎜内側から開始。眉下から眉尻のラインとほぼ平行に描く。なお、目頭部分の上下は、ペンシルで縦に繋ぐ必要はなし。

◆使った道具
・シュウウエムラ ハードフォーミュラ(03ブラウン)
・ケイト アイブロウカラーN(BR-1)
・THREE プレスド アイブラウ デュオ(03)
・スクリューブラシ
・眉カット用ハサミ

THREEのパウダーは自前のもの。普段使っている眉メイク道具を持参すると、なりたい眉を作れるかどうかみてくださいます。もちろん持参しなくてもOKで、使った道具や色番は教えてもらえます。

手持ちのペンシルやマスカラよりも、さらに一段明るめのブラウンをご提案いただいたのは、髪色とのバランスや、リクエストの「柔らかな雰囲気」を叶えるため。私の眉はしっかりと黒いため、マスカラを使うことは必須となりました。


# by mikeneisan | 2017-02-12 10:30 | ◇美容・健康 | Comments(4)